- 2010.03.07 とある国にて
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いま僕は、とある国の映画の撮影で海外に来ています。
場所は…またお知らせできる時が来たら詳しく書こうと思います。
現地のスタッフ・キャストの方々はとても情熱的で、
僕自信、刺激をたくさん受けながら充実した日々になっています。
きっと素晴らしい映画になると思いますので、
楽しみにしていてください♪ - 2010.02.28 相棒season8第17話“怪しい隣人”
- ドラマ撮影中は
舞台の様にお客様の目の前で演じている訳ではないので、
自分が何かをカメラの先にいる皆さんに
伝えることが出来ているのかいないのか
なかなか実感が湧きません。
ですが本編放送後、
このサイトにもたくさんの反響をいただきました。
画面をとおして
1時間を少しでも皆さんに楽しんでいただけたのなら、
そんな作品に僕も参加することができて、本当に幸せです♪
ご覧くだっさた皆様、
お世話になりましたスタッフ・キャストの皆様、
ありがとうございました。
しかしあの3人組、あれからいったいどうなったんでしょうか。
・・・どうあれ、
いつまでも3人一緒にすごせたら
それでひとつ、幸せなのかもしれないですね。
それにしても、役を離れた松本実が思うに
あんなおかしな3人組には出会いたくないなー(汗)
ちなみに劇中で僕が着ていた上下お揃いのエンジのジャージ。
なかなかのイモっぷりでございましょう?
じっさい着ながらもなんか落ち着くというか、
しっくりきてるなぁ〜自分・・・と思っていたら
はからずも
僕が高校生の時分に体育のとき着ていたジャージと
まったくの同色でした。
撮影後に気づいてびっくりしたー!
いや、ご縁ですなー。 - 2010.02.13 相棒
- テレビ朝日「相棒season8」第17話の撮影をしてきました。
僕の役柄などは観ていただいてのお楽しみですが、
撮影現場はスタッフ・キャストの皆さんに囲まれ
終始とても和やかなムードのなか
リラックスして演技に集中することができました。
さてさて、
僕はいったいどんな事件に巻き込まれるのでしょう!?
皆さん、放送をお楽しみに! - 2010.01.18 明けまして、おめでとうございます!
- 皆さん、どんなお正月を過ごされましたか?
今年は寅年、1974年生まれの僕は年男です。
なので今年は虎のようにと言いたいところですが
人からは、まず猿と形容されることが多い僕としては、複雑です。
しかも「ボス猿の風格!」とか格好良い例えは聞こえてこず・・・
35歳にして・・・「日本猿の子供の様だ!」
と言われた事もあるほどです。
自分を知るために、想像してみました。
子供だから体は凄くちっちゃいんだけど頭が大きくて
お爺ちゃんみたいなシワシワ顔でちょこちょこ機敏に動き、
事あるごとにムキになって歯を剥き出しにしてキーキー言いながら
のん気に温泉に入ってるイメージですか!? ・・・(汗)
なるほど。…言い得て妙です。
しかし、しかし! 寅年生まれの年男として、
今年一年、折角だから勇気を持って
虎の様な気概でアグレッシブに行動してみようと思います。
皆さんにとっても、実りある一年に成りますように。 - 2009.11.18 新潟
- 友人と新潟旅行に行ってきました。
南魚沼市六日町(大河ドラマ・天地人の舞台になった雲洞庵、
坂戸城跡)、西蒲原郡弥彦村(僕が演じた山岸尚家という人物が
城主を務めた黒滝城跡)などなどを1泊2日でまわりました。
雲洞庵や坂戸城跡などは、去年の天地人ロケで六日町に行った際に
個人的に訪ねており、今回は1年ぶりの観光になりましたが
撮影が全編終了している事もあってかまた違った趣がありました。
その六日町から日本海側へ車で2時間弱。
弥彦村へは初めてでしたが、
万葉集にも歌われているという彌彦神社では
森林の様な広大な敷地の中に立派な石畳の参道が延びていて
歩いていると僕の汚れがスーッと落ちていく様な・・・
錯覚に見舞われました(汗)
たくさんの緑に囲まれ、ドーンと鎮座する拝殿の背後には
これまたドーンと標高638mの弥彦山がそびえ
静かな澄んだ空気と相まって実に荘厳、絶景でした。
その弥彦山の頂上までロープウェイで行ける様でしたが
すでに夕方になっていて時間の都合で断念しました。
山頂からの景色はどんなだろう?
さてと、陽が落ちる前に今回のメインイベントである
黒滝城跡を目指さねばっ・・・と急いで移動。
戦国の時代、黒滝要害と呼ばれた大きな山城だった黒滝城。
現在は車で山頂付近まで行けるようになっていました。
駐車場から延びる、1人歩くのがやっとの細い山道を少し歩くと
標高246m。
かつて本丸のあった山頂には小さい石の祠がひっそりと。
山岸尚家が、ここにあった黒滝城を守っていた。
自分が演じた人が400年くらい前確かにここで生きていた。
感慨深い!!!!!
下りの山道を歩きながら見えた日本海に沈む夕陽は
めちゃくちゃ綺麗でした。
そんなこんなの、あっという間の2日間でしたが
先人の足跡を辿る事でその存在を感じる事ができ、
畏敬の念とか感謝のキモチとか、感じました。
六日町や弥彦村で出会った人達も皆さん暖かく
元気を貰えたりと、とても良い時間を過ごせました。
また次に向けて頑張ろう。 - 2009.10.28 天地人☆撮影終了
- 大河ドラマ「天地人」の撮影が全編終了しました。
僕がこれまでに出演した作品の撮影期間は
どれも1ヶ月半くらいだったのですが、大河ドラマは1年間!!!
そんな長いようで短く、長ーい期間
山岸尚家というひとつのキャラクターの成長を創作するという
作業を体験できたことも貴重でしたが、
暖かく気が置けないスタッフ・キャストの皆さんと
深くお付き合いできたことが、なにより有難いことでした。
人と向き合う事で、結果自分自身と向き合う事ができたからです。
自分の中の目を背けたい部分も、
持続すべき最高の部分もたくさん発見できました。
もちろんそんなに簡単に解決できる事ばかりでもないですが、
見えた、見ようとしただけでも
僕にとって貴重な財産になりました。
これは、同じ方向に向かう人達と1年間苦楽を共に過ごせる
大河ドラマならではの希少な体験であったと感じています。
お世話になった皆さん、
また応援してくださったファンの方々に感謝しつつ、
このいただいた財産をこれからまた時間をかけて
味わいたいと思っています。
放送はまだまだ見所満載で続いてゆきますので、
皆さんもどうか楽しんでください! - 2009.08.13 残暑お見舞い申し上げます
- 各地では、まだまだお祭りが絶賛開催中なようですね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
大河ドラマ「天地人」の撮影現場はといえば、
段々とクライマックスへ向けて
ピリッと引き締まってきているという雰囲気です。
最後まで、最高の作品になるように頑張りますので
楽しみにしていて下さい。
☆追伸
応援メールを、ありがとうございます。
いつも励みになっています。
皆さんも夏風邪などひかないよう、お体に気をつけて・・・。 - 2009.07.23 真っ黒
- 僕が育った町(山口県萩市)は、
今住んでいる東京とは対照的な
海と山に囲まれたとても素朴で小さな町です。
先日、2年半ぶりに帰省してきた時のこと。
夜、散歩したくなって外に出て
「やっぱり田舎は、空気が澄んでて気持ちいいな」
なんて思いながら何となく空を見上げたら・・・
夜空の真っ黒さにしばらく呆然としてしまったんです。
もちろんその“暗さ”のおかげで
たくさんの星も輝いて見えるのですが、それより・・・
黒いんです。真っ黒。暗黒です、怖いくらいに。
都市とは違ってスモッグとか
朝まで点きっぱなし街の灯かりとか
大気中に邪魔するものが無いから
宇宙がそのまま見えるんですね。
・・・というか、
その黒さにビックリしている自分に、心底ビックリしました。
田舎育ちの僕はその本当の黒さを知ってた筈なのに!
いかんいかん。皆さんの町の空はどうですか? - 2009.07.09 甲冑☆かっちゅう
- いま出演させて頂いている大河ドラマ『天地人』
皆さん楽しんで頂けていますか?
戦国時代の設定なので、武将役の俳優は
鎧・兜などの甲冑を装着することがあるのですが…
これが、重いっ!
じつはプラスチックではなく、
金属が多用された立派な物なんです。
撮影が進むにつれ
これは半端ないなぁーという思いが募っていると、
ある時スタッフの方が体重計を持って来てくれました。
なんと全身フル装備で 約15キロ!!!!!
当時、進攻ともなると甲冑を装着した上
武器(鉄の刀2本・槍・弓など)
金銭
携帯食料
クスリなどの日用品
装備補修道具
等々を持ち、
何十・何百キロという距離を馬を駆って移動し、
目的地に着いたら早急に陣を構え、
飢えに耐え(戦国時代は慢性的な飢饉状況)
緊張から睡眠もままならず、
突然に、いざ・・・
戦争を知らない僕は
衣装・道具を身に付けさせて頂くことで想像が膨らみ、
過酷な時代に生きた男達の切迫した心情を
少しだけ感じられた気がして、身が引き締まるのでした。
- 2009.06.22 梅雨
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東京は雨です。
こう毎日曇ってると
そのどんよりした雰囲気に飲まれそうです。
いや、もう飲まれているかも・・・(汗)
でも、雨に喜んでる動物とか植物、います。
それに考えてみたら、分厚い雲の上は
当たり前だけどいつも晴れてるんだよなぁ
と思ったら、少し気が晴れました。
むぅぅ、ガンバルぞぅ! - 2009.06.11 オフィシャルサイトオープン!
- こんにちは、松本実です。
この度、オフィシャルサイトをオープンする事が出来ました。
この"from minoru"ページでは、
僕が今考えていることや、お仕事での舞台裏などを、
メッセージとして発信していこうと思っています。
皆さん、どうぞ末永く宜しくお願いします!


