松本 実 matsumoto minoru
- 生年月日
- 1974年3月1日
- 血液型
- B型
- 出身
- 山口県 萩市
- 趣味
- 音楽鑑賞/楽器演奏
- 特技
- ドラム演奏/殺陣
- サイズ
- 身長 161cm/体重 52kg
桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻入学を機に俳優を志し、演技を学ぶ。同大学専攻科演劇専攻に進学し、演出家・蜷川幸雄などの指導を受ける。卒業後は、蜷川氏主宰の俳優集団「NINAGAWA COMPANY'」に在籍、舞台を中心に活動する。
退団後、01年『VERSUS』(北村龍平監督)にてスクリーンデビュー。その後いくつかの作品を経て、03年『あずみ』(北村龍平監督)、04年『隣人13号』(井上靖雄監督)、05年『逆境ナイン』(羽住英一郎監督)などの話題作への出演が続く中、04年『シェエラザード』(NHK特集ドラマ)などのテレビドラマにも出演。
07年には初の連続ドラマとなる『病院のチカラ〜星空ホスピタル〜』 (NHK土曜ドラマ)にレギュラー出演する。
08年には、18年間に渡り連載された同名漫画が原作の映画『工業哀歌バレーボーイズ THE MOVIE』(高明監督)が公開。人気キャラクターである3人組のリーダー赤木をコミカルに演じている。09年『天地人』(NHK大河ドラマ)では、幼い頃から主人公・直江兼続と共に上杉景勝を支える家臣・山岸尚家役にてレギュラー出演した。
10年、『相棒season8』第17話“怪しい隣人”(テレビ朝日)にゲスト出演。主人公を翻弄するマヌケな泥棒・山崎正一役を演じる。
現在、海外映画への出演が決まっている。


